1月22日(日) アライブ杉並松庵にて

閑静な高級住宅街の中にあるホーム、アライブ杉並松庵に行ってきました。 
明るいしゃれた玄関ホールや落ち着きあるリビングで、老人ホームという
感じがしませんでした。雪化粧をした中庭は素敵でした。 
このような環境の中、鷲見、落合、飯田の三人による 
ジャグリングショーの開演!
ボール、ポイ、デビルスティックといった道具を使ってさまざまな演技をしました。
その後、皆さんと一緒におやつを食べながらお話をしたところ、
話がはずんで私達はついついお菓子をたくさん食べてしましました。
スタッフの方々に大変お世話になり、ありがとうございました。 
とてもよい一日でした(^^)

文責:飯田

 



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KUNOICHI

TBSのKUNOICHIに、Wミユキで挑戦してきました。この記事は、当時の深雪の個人ブログを編集したものです。

2005年12月21日
17:02 『KUNOICHI結果報告』

第一ステージの最初でドボンと。景気よく泥水に飛び込みました。無念です!!

悔しかったよ~!!ゼッケン101番渡せってかんじでした。(100番までありますので、「もう一度やらせろ」ってことです。)横断幕やバルーンアートまで作って、授業サボってまで応援に駆けつけてくれた友人、朝早くからお弁当を作ってくれた母に、本当に申し訳なかった。悔しくって悔しくって、信じられなかった。

でも、やっぱり楽しかった。前に書いたように、相方のぼすとの特訓、会場の活気。そしてなにより、応援してくれる人たちの存在。とてもありがたかった。

会場では、初対面でも出場者同士で仲間意識が芽生え、みんな必死に応援しあいました。関門をクリアーしたときは、まったく知らないアカの他人でも心のそこから嬉しかったし、ドボンしちゃったときは自分まで悔しくなった。あの不思議な感覚を体験できたことは、今回の貴重な体験の中でも特に貴重な体験でした。

2006年01月12日
13:30 『最強の女性』
KUNOICHIが7日に放送されました。残念ながら、私たちは写ることはできませんでした。

前大会完全制覇者であった三宅綾子さんは、今大会でも完全制覇をやってのけました。すごいです!本当にすごいことなんです!!今までのべ500人の乙女たちがチャレンジして、完全制覇者はこの人だけ。その中には金メダリストもたっくさんいるんですよ。 しかも二連覇…!!

三宅さんは、二度目の完全制覇のその瞬間、「ありがとう」と同時に「おばあちゃーん!!」と叫ばれました。その意味をスタッフが尋ねると、なんと、ファーストステージクリアのすぐあとに三宅さんのおばあさまが亡くなったという知らせがはいったとのことでした。

私だけではなく、周りにいた他の出演者、応援者、スタッフ、たくさんの視聴者達・・・誰もが三宅さんの胸中に気がつかなかったと思います。大切な人を亡くした悲しみ、寂しさ、恐怖・・・いえ、そんなこと実感できないくらい突然のことだったので、もっと深い、想像もつかないような戸惑いや混乱があったのかもしれません。それでも三宅さんはやり遂げた。それらのマイナス感情に負けなかった。むしろだからこそ、今回は絶対に負けられない、やり遂げなければならないと自分を奮い起こしたそうです。誰でもそう思いますが、誰にでもできることではありません。

私は、最後の最後で糸が切れたかのように大粒の涙を次から次へとあふれさせた三宅さんをみて、三宅さんは本当に最強の女性だ、と思いました。本当に強い女性です。
番組終了後、私は呆然としてしまいました。いろいろなことを考えました。いろいろなことを感じました。


応援してくれたみんな、特に収録会場に来て、横断幕までつくってバルーンで楽しく私達を励ましてくれたみんな、ありがとう!本当に嬉しかった!
うっきー、(みんなに応援に行こうと声をかけてくれてありがとう)
りっちゃん(カワイイバルーンとおいしいお菓子ありがとう)
監督(直前に近くまで来て励ましてくれてありがとう)
IZAM(駅まで駆けつけてくれてありがとう)
お母さん(朝早くから久しぶりのお弁当を作ってくれてありがとう)

一緒に頑張ったもう一人のミユキことぼす、ありがとう。

てか、この横断幕、よく見たら手縫いだよ・・・。本当にありがとう。やば、涙でそう・・・。


そして、すぐに池ポチャしてごめんなさい。


最後に、三宅さんのおばあさま、故三宅恒代さんのご冥福を心よりお祈りします。

文責:深雪


ココから先はWミユキの深雪じゃない方、ぼすがお送りします。

会場の様子(1stステージの収録のみ)
ありとあらゆるジャンルで活躍している100人の女性が、たった1つのゴールである「アトラクション完全制覇」を目指し、TBSの緑山スタジオに集合☆
ロケ日が平日と言うこともあってか、応援に来てる人が思ったほど多くなかったけど、会場は賑わってて、アトラクションに挑戦する各選手をみんなが一生懸命になって応援している様子が印象的でした。アトラクションは見た目以上に難しく、選手の大半は一番最初の関門「舞踊石」(10本ほど並んでるポールの上をバランス崩さず歩き渡るエリア)で失敗してました。もちろんバランスを崩しても立て直すツワモノもいるし、余裕綽々でクリアしちゃう人、100人100色の女の根性やプライドが滲み出てたと思います。
テレビ番組制作で働く人たちの元気な姿、演出におけるプロ根性、普段テレビでは見ることの出来ない「縁の下の力持ち」の存在を実感しました。

感想
私は昔から「SASUKE」とか「KUNOICHI」の類のアスレチック番組が大好きで毎回ビデオ撮って、いつか出場してみたいなぁ~なんて夢うつつな事を考えてました。ある日突然「KUNOICHI」の出場依頼が舞い込んできて、夢のまた夢と思っていたことが現実になっちゃうだなんて信じられませんでした。
ロケ当日はメチャ気合入れて臨んだのに、3歩目で冷たい泥沼へ。前もってビデオで研究してたのになぜココでドボン?と感じました。はい、アトラクションの研究はしてて真冬の寒さの研究までしてなかったんですね。冬空に染み渡る冷風の影響で体が言うことを聞いてくれなかったのです。あ~、ツメが甘かった。ホントにホントにホント~~~に悔しかったです。。。
オンエア当日も丸々カットで、せいぜい応援してるシーンがチラホラ映っている程度でした。憧れの番組に出場できるかも?!という期待は打ち砕かれたけど、生で憧れのアトラクションを体験できたこと、目の前でトップアスリートを応援できたこと、今までお世話になった人の「愛」を改めて感じることが出来たこと等、たくさんの貴重な経験をさせていただきました。
参加してよかったです。

文責:ぼす

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東京農工大学ジャグリングサークル「@ジャグ」の活動報告です。

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