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子どもジャグリング教室(第4回)・ウィーンフェスティバル

今日は、午前中に子どもジャグリング教室、そして午後にウィーンフェスティバルという府中市のお祭りに行ってきました。
 子どもジャグリング教室は第4回目を迎えました。今日はアンソニーガットーが世界大会で優勝した時のビデオをみんなで鑑賞し、その後一時間3つボールの練習、そして残りの一時間でバルーン(ハートの中のラブバード)を作りました。
 なかなか成果の出せない(私の指導力不足です)3つボール講座ですが、とにかく難しい指導はおいておいて、ジャグリングをやる楽しさを共有したいと思いながらやらせていただきました。すなわち、遊びまくりました(笑)。
 バルーンは、ハートの中で2羽の小鳥がキスをしているという結婚式などにもってこいの作品をみんなで作りました。みんな思わずニコニコ。
 その後その足で府中駅の伊勢丹一階の広場へ。観客として子どもジャグリングの生徒のみんな、それからサークルに入ってくれた新入生も来てくれましてウキウキでした。いわゆる”さくら”ってやつです(笑)。ステージ前には、アンソニーを見習って非常階段の踊り場でウォーミングアップを30分ほど。これをしないとぼろぼろとボールを落としてしまうので念入りに。汗びっしょりのまま現場へ。
 司会者のかたの「次は”ボールポンポン”です。」という紹介の仕方に笑いながら入場。入場一秒後に一回目のポロッ(ボールのドロップ)。そして3秒後に2回目のボロッ。この辺は本当に演出なので。この後挑戦するであろう難易度の高い技のときにドロップしてもいいように下地を作っておきました。コミカルにいかないと落とした時にあとでフォローがきかないのです私の場合。
 結果はやはりボールを何度も落としてしまいました。”ボールポンポン”ではなく”ボールポロポロ”なステージでした。安定度を高めていくのが今後の課題と反省しています。
 ステージ中、仲間の応援の声がしっかりと聞こえてきました。仲間が支えてくれていることのありがたさ。こんな未熟な私についてきてくれる新入生や子どもジャグの方々。この場をかりて”ありがとう”


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東京農工大学ジャグリングサークル「@ジャグ」の活動報告です。

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