子どもジャグリング教室第5回(新入生初舞台計画第1弾)

この日は@ジャグは3つの依頼を掛け持ちでした。
 なごやか葛飾組とは別部隊でつるてつ、ボス、井脇の3人で行って来ました。
 まず例によって驚嘆のジャグリングビデオ(今回はIJA1996年チャンピオン)をみんなで鑑賞。マジックとジャグリングをうまく組み合わせた演技にみんなびっくりしていました。
 今回で5回目。全6回で、最終回は発表会にしようと思っていたので練習できる最後の回でした。この教室の最終目標は2人でやるパッシングでした。しかし思うように練習時間が取れなかったのでしょうか、3ボールカスケードに苦手意識を持ってしまった方も何人かいらっしゃいました。これは私の責任ですし、この教室にせっかく参加してくださったのですから、何か教室に参加し続けたという証を持って終わっていただきたいと考えた私は、ある作戦に出ました。
 それは、生徒さんがたに2人一組になってもらい、一人2コボールを持ち合計4個で2人でパッシングをして1分間に何回パッシングできるかをきそうというゲームです。カスケードが安定しなくても出来るこのゲーム。
 かなりの盛り上がりを見せました。優勝はチーム名”ボス”のお二人でした。確か記録は1分間で48キャッチであったかな。
 そして、そのパッシングを最終回のステージでやってもらうことに決めました。ちなみに、私とトモもステージに立ちます。みんなで参加するステージで最後を迎えようと考えています。
 そして、みんなで風船でぶどうを作る練習をしました。小学校低学年であるのにあの高度なぶどうを作り上げてしまうところなど見るとこの府中子ども劇場の子どもたちは柔軟さと熱心を持っているのだなと感心してしまいます。
 さて、新入生には生徒さんの前で、これまでの1、2ヶ月で身に付いた技を披露してもらいました。
 ボスはポイ。そして、井脇くんはボールでした。後で聞いたのですが生徒さんがたはボスの愛すべきキャラに感動してしまったようで、大好評であったそうです。(写真を撮り忘れてしまいゴメン。)
 そしてこの日の依頼3つ目は、子どもジャグリング教室のお母さんの中の一人が依頼主でした。認可保育園を目指すやまびこ保育園さんのところでステージと風船教室をさせていただきました。個人的にはその場の雰囲気があまり把握できず、中途半端なステージをしてしまったことに反省をしています。でも、楽しい1日でしたから、まあいいか。

文責 つるてつ

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東京農工大学ジャグリングサークル「@ジャグ」の活動報告です。

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