晴見保育園夏祭り(新入生初舞台計画第2弾)

今回の依頼は、農工大の農学部から徒歩ですぐの晴見保育園での依頼でした。参加者はつるてつ、恩田、中村、丹籐、カズの5人。
 今回は、風船も希望なさったので”お花”を作ろうということになったのでした。しかし、風船と言えば、かの有名な風船おじさんの名言「風船をあげるときは何か意味づけが必要である。例えばボールを投げ入れてもらったお礼だとか」というものが頭にありました。ステージの時間の中で風船を作るところを実演する予定でしたが、それを誰に渡したらよいのかが問題になりました。とくに意味のある子がいないのです。だからといって誰にもあげずに帰るのでは、申し訳ないので、今回は思い切って園児さん全員分(80人!)の風船をステージが始まるまでに作ってしまおうという計画に事前の打ち合わせでなったのでした。
 当日、いろいろ集合トラブルがありまして、風船を作り始める予定の時間であった3時を大きく過ぎた時から風船を作り始めました。ステージは5時からでしたので4時くらいにはウォーミングアップをしたいなと思っていた私でしたが、風船を甘く見ていました。4時ちょっと前になった時点で、出来たのは30個くらい。それも茎がついてない状態の花びらです・・・!
 というわけで、それにつきっきりのままステージの時間を迎えることになりました。全部私の責任です、新入生そして担当者のかたご迷惑をおかけしました。ステージ開始前に出来たのは茎付きの花20個くらいと単なる花びら(6枚花びらのやつです)が40個くらいでしょうか。ステージ後に園児が帰るまで30分くらいあるそうでしたので、担当の方と話した結果、ステージ後に作り続けるということになりました。
 ステージはつるてつのボールジャグリングとカズの世界レベルのヨーヨーでした。私は、今回保育園ということで前日まで選曲に悩みに悩み、結局使ったのは、ドラゴンボール(摩訶不思議アドベンチャーのやつ。初代の曲)とドラエモン(英語版)でした。ドラゴンボールの曲はふざけたのではなく、真面目に、改めて聞いてみたら鳥肌が立つくらいかっこいい曲であったから選びました。(ボールとドラゴンボールをかけたという噂もありますが)
 ”つかもうぜっドラゴンボール”のところで、ボールをつかむ技(クローキャッチ)をやったのですが、そんなのジャグラーにしか分からないか・・・
 それから、予想していたよりも、子どもたちがじっくりと見てくれまして、やりやすかったです。保育園ということでボール強奪ということも少しは考えていたのですが、まったくそんなこともなく、みんな真剣に見てくれました。晴見保育園の子はよい子ばかりなのでしょう。演技途中でボールを落としてしまった時、「がーんばれ、がーんばれ、がーんばれ」ていう園児たちの声が聞こえてきてすごくうれしかったのを憶えています。
 新入生初舞台は今回はやめておきました。舞台より風船の”お花”を身につけてもらおうということです。今回の依頼に参加してくれた新入生にも収穫があるようにしっかりとお花の作り方を伝授したつもりです。

文責 つるてつ

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東京農工大学ジャグリングサークル「@ジャグ」の活動報告です。

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