国際学友会でのステージ

”ジャグリングは世界に通じるコミュニケーションの手段である”と、実感することの出来た一日でした。
 今回の依頼は、留学生の学校の国際交流の集いでのステージでした。観客はおよそ100人くらい。農工大OBのしもっちさんと私(鶴見)の共演でした。
 まず、私の出番。ステージ時間が限られていたので、ボールにしぼって行いました。やった技は、3つボールは、クローキャッチからオーバーザヘッド、そしてワンアップツーアップ、マイム。(マイムが受けました)四ボールが、クローキャッチからシンクロファウンテンの独自技、それから5555のあとにウィンドミル、そしてシャワー(足の下、マルチ)、そのあとキックアップで1、2,3,4,5個と一個ずつ増やし、ネックキャッチ。ハーフシャワー、24[54]、ワンアップフォーアップ、リバースカスケード(これは失敗)、ハーフターン(微妙に失敗)。こんな流れでした。
 たまには自分のやった技を記してみるのもいいかなと思い書き込みましたが、ジャグリングをあまりご存知でない方は技の名前が理解不能かもしれませんね。申し訳ありません。しかし、今後このサイトの”ゼロから始めるジャグリング講座”で解説させていただくつもりでいますのでそれをご覧になれば、ばっちりだと思います(宣伝)。
 次にしもっちさん。ご本人の承諾を得ていないので詳しい技の内容は控えさせていただきますが、華麗なデビルスティックの後、かなり本格的なマジックも披露してくださりました。
 ステージ後、やはり多くの方に声をかけていただきうれしさ爆発でした。
 私は個人的にはボールに触ってみたいと近寄ってきてくれた4歳か5歳くらいの子5,6人が印象に残っています。小さな手でボールを投げてくれて、ニコニコしてくれました。
 それから、留学生の方にも好評でいろいろな国の方がステージ後に話しかけに来てくれました。
 ステージってステージ後のひと時が私は大好きです。初対面の方と一気に距離が縮まるのを今回も実感できました。

文責 つるてつ

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東京農工大学ジャグリングサークル「@ジャグ」の活動報告です。

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