10月30日 ぶどうの実 依頼

参加者:ぼす・とーる・うっきー

ぼすの地元、久地駅前の保育園、ぶどうの実にいってきました。30分ほどのジャグリングステージです。
文化祭みたいなイベントの中で、保育士さん演じる「ヤダット姫とワクワクWAまほうの粉」の劇中に登場させていただきました。
とはいえ、ヤダット姫(パネル)が、魔法使いの魔法でワクワクすることで人間になるというストーリーなので、つまり、わたしら魔法の産物の役でした(笑)。

「ヤダットちゃん、ヤダットちゃん、ヤダットヤダットヤダット~」(ミュージカル調)という歌が舞台から聞こえてくる中、舞台裏で踊る3人。劇の出番を待っているのってなかなか落ち着きません。タイミングをしくじらないよう、貸してもらった台本を見ながら劇の進行をチェックしました。




いざ本番!順番は、
ぼす・皿回し :途中で人差し指形のスティック出したのが受けていました。
うっきー・ポイ :最初、曲が聞き取れなくて間が空き、ポイを見せびらかしてました。
とーる・デビル :一番「すげー!」が多かったかも。
ぼす・メテオ :よくハイトスできたね。観客に肉迫している分大迫力でした。
とーる・箱とボール :ボールを1つずつ増やしていくのが好評だったようです。

事前に分かっていたこととは言え、室内だから狭い。ビルの中にある保育園なのです。
あらかじめ天井低い用ルーティンを用意していたものの、天井からぶら下がっていた園児の作品や、蛍光灯に道具がヒットしてひやり。観客にはハンドスティックが軽く当たっただけですみましたが。泣きかけたところを何とか慰め事なきを得ました。
それでも、道具が当たりそうなくらい、子ども達が興奮してにじり寄って来てくれたのは嬉しかったです。「すげー!」の声と、たくさんの拍手を聞くことができたので、多少失敗もありましたが、この依頼は成功といえるでしょう。ヤダット姫も最後には無事人間になれたようです。(裏に居たので見れなかった…)

反省点は、音源を一本にしていかなかったことです。劇の進行用のデッキを共用させてもらったので、すこし手間取りました。でも、事前のチェックがしっかりできたので、音響も何とかなりました。




蛇足ですが、私達のあとにステージに立ったピエロさんが、おそらく50代の女性二人組みだったのに最初ビックリしました。でもメークと衣装で普通のおばさん(失礼。)が見る見るうちにピエロになるのです。観客の後ろから少しステージを覗かせてもらったんですが、おもしろかったです。パントマイムがすごかったです。見た目のインパクトでは完敗でした。やっぱりピエロは人気者です。部費でピエロの衣装買ってください。

文責:うっきー


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東京農工大学ジャグリングサークル「@ジャグ」の活動報告です。

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